6月教室だより

2019-05-31 (金) 18:17 教室日記

6月、ジメジメとした雨の日が増え、お子様と一緒におうちで過ごす時間が多くなりますね。

いつまでもおもちゃを離さない、なんでなんでが鳴りやまない、忙しい毎日の中、親としては大変ですね。

けれど、子どもの能力が最も伸びるのは、好奇心を感じた瞬間だといわれます。

どんなことでも、子どもが自分で知りたい、やりたいと、好奇心を感じているとき、能力がぐんぐん伸びていて、興味、好奇心があることをできるだけ続けさせてあげると、夢中になって取り組む力、『夢中力(ハマる力)』が磨かれます。

夢中力を磨くと、意欲と独創力が増し、心と才能がますます豊かに花開いていくというのです!

活きる力、社会で活躍するための力を身につけるためには幼少期に親や周りがどれだけ意識して子どもに有効な接し方をしてきたかにかかっているといわれます。

ぜひ、お子様と一緒に夢中になれる事を見つけ、楽しい夏にしましょう!           森廣由美